結果のダウンロード
どの検索結果ページにも、検索で見つかったものをダウンロードするボタンがあります。URLs、CSV、CSV+スニペットです。ログインしている場合はクラスターボタンもあり、こちらは結果をダウンロードせずに保存します。行の並びは結果ページと同じです。
各ボタンで得られるもの
| ボタン | ファイル | 各行 |
|---|---|---|
| URLs | query.txt | 一致したページのアドレス。 |
| CSV | query.csv | url;rank |
| CSV+スニペット | query-snippets.csv | url;rank;snippets |
| クラスター | - | ドメインがクラスターとして保存されます。結果のうち何件が入ったかはメッセージに表示されます。 |
ファイル名はクエリから、ラテン文字、数字、-、_以外をすべて取り除いたものになります。たとえば"static.hotjar.com"ならstatichotjarcom.csvです。
形式
- UTF-8で、ヘッダー行はありません。
- 列はセミコロン
;で区切られます。セミコロン、二重引用符、改行を含むセルは二重引用符で囲まれ、中の引用符は2つ重ねられます。これは標準的なCSVです。区切り文字にセミコロンを選べば、スプレッドシートやCSVライブラリでそのまま読み込めます。 - 順位は、人気順位でのサイトの位置です。順位のないサイトでは空欄になります。
- 1ページのスニペットはすべて1つのセルに入り、
...でつながれます。 =、+、-、@で始まるスニペットには先頭にアポストロフィが付きます。スプレッドシートがそれを数式として実行せず、そのまま表示するためです。電話番号などの数字はそのままです。
行数
ファイルには、プランで表示される範囲の結果(結果ページで開ける行)が、プランの上限まで入ります。上限は、URLsとCSVでは1回の検索の結果数(ダウンロードも同じ)、CSV+スニペットではスニペット付きダウンロード(行)です。数値は料金ページにあります。行は結果の上から順に取られます。
プランの上限で結果が途中までになった場合は、ファイルの最後の行にその旨が書かれます。
# Truncated at the plan limit: 1,000 of 22,694 results.
この行は#で始まり、ダウンロードしたサイトの言語で書かれます。結果ではないため、プログラムでファイルを読み込むときは読み飛ばしてください。この行がなければ、ファイルにはすべての結果が入っています。
ダウンロードは、検索そのものと同じように利用枠を消費します。1日の利用枠から検索1回分、CSV+スニペットではさらにスニペット付きダウンロード1回分です。詳しくは利用枠とレート制限をご覧ください。その日の検索回数を使い切ると、ダウンロードには無料プランで許される分だけが入り、最後の行にファイルが途中で切られたことが書かれます。
スクリプトから
ボタンはページ内でダウンロード用のアドレスを作ります。このアドレスは、ページを開いたブラウザで10分間有効です。自分のコードからダウンロードするには、APIの/v1/searchをformat=csvまたはformat=txtで使ってください。?key=を付けた旧エクスポートURLは、以前の形式をそのまま保っています。セルは引用符で囲まれず、最後の行もなく、順位のないサイトには>30Mと表示されます。
その他のダウンロード
- クラスター - クラスターの一覧にあるダウンロードアイコンから、そのドメインを1行に1つずつ並べたテキストファイルを取得できます。
- 抽出 - セミコロンではなくカンマで区切ったCSVです。ドメインの後に、式ごとに1列が続きます。1つのサイトで複数の値が見つかった場合は、1行に1つずつ同じセルに入ります。その日のポイントがなくなると、最後の行にどこから続ければよいかが書かれます。詳しくは抽出をご覧ください。