結果のダウンロード

どの検索結果ページにも、検索で見つかったものをダウンロードするボタンがあります。URLs、CSV、CSV+スニペットです。ログインしている場合はクラスターボタンもあり、こちらは結果をダウンロードせずに保存します。行の並びは結果ページと同じです。

各ボタンで得られるもの

ボタンファイル各行
URLsquery.txt一致したページのアドレス。
CSVquery.csvurl;rank
CSV+スニペットquery-snippets.csvurl;rank;snippets
クラスター-ドメインがクラスターとして保存されます。結果のうち何件が入ったかはメッセージに表示されます。

ファイル名はクエリから、ラテン文字、数字、-、_以外をすべて取り除いたものになります。たとえば"static.hotjar.com"ならstatichotjarcom.csvです。

形式

行数

ファイルには、プランで表示される範囲の結果(結果ページで開ける行)が、プランの上限まで入ります。上限は、URLsとCSVでは1回の検索の結果数(ダウンロードも同じ)、CSV+スニペットではスニペット付きダウンロード(行)です。数値は料金ページにあります。行は結果の上から順に取られます。

プランの上限で結果が途中までになった場合は、ファイルの最後の行にその旨が書かれます。

# Truncated at the plan limit: 1,000 of 22,694 results.

この行は#で始まり、ダウンロードしたサイトの言語で書かれます。結果ではないため、プログラムでファイルを読み込むときは読み飛ばしてください。この行がなければ、ファイルにはすべての結果が入っています。

ダウンロードは、検索そのものと同じように利用枠を消費します。1日の利用枠から検索1回分、CSV+スニペットではさらにスニペット付きダウンロード1回分です。詳しくは利用枠とレート制限をご覧ください。その日の検索回数を使い切ると、ダウンロードには無料プランで許される分だけが入り、最後の行にファイルが途中で切られたことが書かれます。

スクリプトから

ボタンはページ内でダウンロード用のアドレスを作ります。このアドレスは、ページを開いたブラウザで10分間有効です。自分のコードからダウンロードするには、APIの/v1/searchをformat=csvまたはformat=txtで使ってください。?key=を付けた旧エクスポートURLは、以前の形式をそのまま保っています。セルは引用符で囲まれず、最後の行もなく、順位のないサイトには>30Mと表示されます。

その他のダウンロード

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