類似サイト
like:は、結果を人気順位ではなく、例との類似度順に並べます。ウェブサイトを1つ、または任意の言語で数語を指定すると、それに最もよく似たウェブサイトが先頭に表示されます。
like:example.com - 内容が同じ
トップページに書かれている内容を、言語を問わず比較します。ウェブサイトがどこにあっても、何で作られていても、同じ事業、分野、トピックのサイトが見つかります。
like:"words" - トピックについて
引用符で囲んだ語句は、トピックを直接表します。言語や文字の種類は問いません。ウェブサイトがその語句をそのまま使っている必要はなく、意味が重視されます。
like:"wedding photographer"
like:"Zahnarzt in Berlin"
like:"pizzeria" site:de
複数の例 - そのすべてに似ているサイト
ドメインはスペースを入れずにカンマで区切るか、例ごとにlike:を1回ずつ書きます。後者の書き方なら、ドメインと引用符で囲んだ語句を混ぜて指定できます。ウェブサイトは、例のどれか1つではなく、すべての例に似ている必要があります。そのため、例を増やすほどリストは絞り込まれます。1回の検索で指定できる例は最大10個です。
like:jquery.com,getbootstrap.com
like:"wedding photographer" like:"Berlin"
通常のクエリと組み合わせる - その結果を似ている順に
like:はどのクエリにも追加できます。結果にどのウェブサイトが含まれるかはクエリが決め、その並び順はlike:が決めます。
"wp-content/themes/astra" like:"bakery"
"static.hotjar.com" like:"online course"
"googletagmanager.com/gtm.js" like:"Zahnarzt" site:de
like:jquery.com site:de
絞り込みではなく並び順
like:がなければ、結果は人気順位の順に並びます。付けると、最も似ているものから順に、類似度順に並びます。通常のクエリと組み合わせた場合、得られるウェブサイトも結果の件数もlike:なしのときと同じで、変わるのは並び順だけです。クエリなしの場合、like:はご利用のプランで閲覧できるウェブサイトを、似ている順に一覧表示します。
書式
- 演算子は大文字でも小文字でも書けます。
LIKE:でも動作します。 - ドメインはアドレスバーに表示されるとおりに書けます。
https://、www.、パスは無視されます。比較されるのは、そのウェブサイトのトップページです。 - 語句は引用符で囲みます:
like:"wedding photographer"。引用符がないと、その語はドメインとして解釈されます。 - 引用符の中では、演算子はただの文字列です。
"like:jquery.com"は、ソースコード内でその文字列を探します。
検索結果
- 比較されるのはトップページだけで、結果はウェブサイトごとに1件です。
- 例として指定したサイト自体は結果から除かれます。そのコピーやミラーは残ります。これ以上に似ているものはないからです。
- 同じくらい似ているウェブサイトは、人気順に並びます。
- 例のトップページがインデックスに含まれていて、そこに十分なテキストがある必要があります。そうでない場合は、検索でその旨が表示され、結果は返されません。
- クエリなしの場合は表示するコードがないため、各結果にはそのトップページのタイトルが表示されます。
- どの検索結果でも、ドメインの後ろにある~から、そのサイトに最もよく似たウェブサイトの一覧を開けます。
比較されるウェブサイト
like:では、ご利用のプランで検索結果に表示されるウェブサイトが比較されます。ゲストでは人気上位100万、無料アカウントでは上位300万、有料プランではすべてのウェブサイトです。ゲストや無料アカウントでは、どのウェブサイトが比較されたかが結果に表示されます。通常のクエリと組み合わせた場合、その範囲外にあるクエリの結果は、比較されたウェブサイトの後ろに人気順で、非表示の行として残ります。
- 通常の検索と同じだけの結果が返ります。ページ送りですべて見るか、APIでプランの上限まで取得できます。
like:を使った検索も、ほかの検索と同じように1日あたりの検索回数にカウントされます。