基本
クエリを構成する要素です。このドキュメントで紹介するそれ以外の機能はすべて、以下の要素で見つかる結果を絞り込んだり、形を変えたりするものです。
完全一致フレーズ "..."
引用符で囲むと、その文字列をその順序どおりに検索します。ほとんどの場合はこれを使います。ソースコードは記号が多く、並び順に意味があるためです。
いずれか | とグループ化 ( )
2つの語の間に縦棒を置くと、どちらかを含むページに一致します。括弧で縦棒の適用範囲を指定します。縦棒はスペースより強く結合するため、下の2つ目の例はjqueryを含み、かつbootstrapまたはfoundationを含むという意味になります。
"jquery.min.js" | "bootstrap.min.js"
jquery (bootstrap | foundation)
近接検索 distance:n
2つの語がページ内の離れた場所にあるだけなら偶然のことも多いですが、数語以内に並んでいれば、たいていは偶然ではありません。2つの語句の間にdistance:nを置くと、語順を問わず、間にある語が最大n語までのページを検索します。ソース内で2つの要素が並んでいるものの、その間の内容がサイトごとに異なるため全体を引用符で囲めない場合に便利です。たとえば、タグとそのID、パラメーターとその隣のパラメーターなどです。
"utm_source" distance:5 "utm_campaign"
"data-ad-client" distance:3 "ca-pub"
あいまいなフレーズ "..."~n
引用符で囲んだフレーズの直後にチルダと数字を付けると、フレーズ内の語が最大n語まで離れていても、また順序が入れ替わっていても一致します。完全一致フレーズは、この距離を0にしたものと同じです。
エスケープ
引用符で囲んだフレーズ内の二重引用符はバックスラッシュでエスケープし、バックスラッシュ自体はもう1つのバックスラッシュでエスケープします。バックスラッシュ2つで1つを表します。
通常の構文は以上ですべてです。演算子は検索の実行前に対象を絞り込み、snipexp:は各結果に表示される内容を変更します。
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