ツール
ツールは2つです。引数は、依頼内容に応じてアシスタントが選びます。このページでは、選択できる引数と返される内容を説明します。
| ツール | 引数 | 機能 |
|---|---|---|
search |
query(必須)、rows、page、snippets |
通常のクエリ構文でページのソースを検索します。rowsの初期値は20で、プランの1回の検索あたりの行数まで指定できます。snippets: trueを指定すると、各サイトについて一致箇所の前後のソースの短い断片(約300文字)を最大3つ追加します。 |
account |
なし | プラン、本日の使用済みと残りの検索回数、1回の検索あたりの行数、レート制限を返します。何も消費しません。 |
どちらのツールも読み取り専用です。結果は1つの応答の中に2つの形で返されます。アシスタントのコード向けの構造化データと、モデル向けのJSONテキストです。
検索結果
{
"query": "\"angular.min.js\"",
"total": 73665,
"page": 1,
"rows": 3,
"returned": 3,
"truncated": false,
"index_complete": true,
"took_ms": 6,
"results": [
{ "domain": "imgbox.com", "url": "https://imgbox.com/", "rank": 4229 },
{ "domain": "uc.edu", "url": "https://www.uc.edu/", "rank": 5861 },
{ "domain": "sharemods.com", "url": "https://sharemods.com/", "rank": 10962 }
]
}
各フィールドの意味はAPIと同じです。
truncated:プランの上限により、ページが途中で打ち切られました。index_complete: false:インデックスの一部が時間内に応答しなかったため、totalが実際より少ない可能性があります。rank: null:そのサイトには順位がありません。query_note:クエリが記述とは異なる形で解釈された場合に表示されます。
snippets: trueを指定すると、各結果にはsnippetsも含まれます。これは一致箇所の前後のソースを表す最大3つの文字列のリストです。他者が書いたコードを、データとしてそのまま渡すものです。
2ページ目以降を取得する
pageとrowsで結果を順に取得します。page: 2, rows: 20なら21件目から40件目です。pageとrowsの積は、プランの1回の検索あたりの行数を超えられません。詳しくは制限とエラーをご覧ください。