制限
クラスターに保存できる内容、保存できるクラスターの数、そして抽出がプランの利用枠に対してどうカウントされるかを説明します。
1つのユーザーアカウントにつき、最大100個のクラスターを保存できます。各クラスターのサイズとデータ抽出の操作は、アカウントの上限値によって制限されます。正規表現が一致した場合は1レコード、一致しなかった場合は0.1レコードとしてカウントします。正規表現のテスト時に抽出レコード数の上限を指定すると、利用枠の消費を抑えられます。
具体的な数値はプランによって異なります。ご自身の上限はアカウントページで、全プランの比較は料金ページで確認できます。
抽出のカウント方法
- 正規表現が一致した場合は、1レコードとしてカウントします。
- 正規表現が一致しなかった場合も、0.1レコードとしてカウントします。どちらの場合もページは読み込まれているためです。
- 正規表現のテスト中に抽出レコード数の上限を設定しておけば、間違ったパターンでその日の利用枠を使い切ってしまうのを防げます。
まずは小さなクラスターで正規表現を試してください。コストは見つかった一致の数ではなく、読み込んだページの数で決まります。大きなクラスター全体で何にも一致しないパターンこそが、高くつく失敗です。
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